アウェアネス介助論―気づくことから始める介助論【下巻】接触と動きと介助の実際

 

著:澤口裕二(士別市立病院 療養病棟担当医師 診療部長)

ISBN978-4-99030146-0/B5/765 

定価6912円(本体6400円+税)付録DVD2枚付き

 

※『アウェアネス介助論』のパンフレットをPDFファイルで公開しております(ページ下部)。

 

「接触と動き」の探求

 介助の技能を熟成するための知識(実践写真と解説)を提供し、体験を提案。アウェアネス・スルー・タッチに始まり、歩行、立っている・しゃがむ・立ち上がる・座る、座位、移乗、起き上がり、寝返り、ポジショニングの介助や、食事の支援、褥瘡ケア、排泄の支援まで。

 

介助することは「学び」を提供すること

 形から入る介助教育ではなく、力による介助ではなく、何を感じているかに「気づくこと」(アウェアネス)から入る介助、介助を受ける人が体験を通して「学習」できる介助を解説。

 

目 次

<すべての核となるもの>

アウェアネス・スルー・タッチ

 

<基本的動きとその介助>

歩 行

立っている、しゃがむ、立ち上がる、座る

座 位

端座位の移動

移 乗

起き上がり

側臥位の移動

寝返り

仰向けでの頭側移動

仰向けでの横移動 

ポジショニングと臥位の支援 

 

<アウェアネス介助の応用>

嚥下と食事の動きの支援

褥瘡と動きの支援

排泄と動きの支援

療養病棟での実践

  • 有効
  • 配送期間:1-3日1
『アウェアネス介助論』パンフレット(PDFファイル、4ページ)
『アウェアネス介助論』パンフレット.pdf
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